照明で理想の雰囲気に♪
新しい照明のカタログが届きました。カタログってみるだけで楽しいですよね。
照明は家を明るくするだけではありません。ライトひとつでガラッと雰囲気が変わるので、その家の雰囲気に合ったものを選ぶことでより自分の理想の家に近づけることができます。
そこで、今回は照明の種類と特徴をご紹介したいと思います。それぞれに良さが個性があるので自分の家に合った照明をぜひ選んでいただきたいです。
【照明の種類】
◎ペンダントライト
ペンダントライトとは、天井から吊り下げる照明のことです。照らす範囲は広くないですが、自分と照明の距離が近くなるため、手元が明るくなります。また、素材やデザインの種類が豊富なため、さまざまな雰囲気の照明があります。
◎シーリングライト
シーリングライトとは、天井に直接設置して部屋全体を明るくする照明のことです。リビングから子供部屋まで幅広く使えるため、多くの家で採用されています。また、調光機能がついている照明が多く、明るさを調節できるメリットがあります。
◎ダウンライト
ダウンライトとは、天井に埋め込む照明のことです。照明器具が目立たないため、空間をすっきりさせる特徴があります。また、目立たないことから補助照明としても利用されます。
◎スポットライト
スポットライトとは、空間の一部分を照らす照明のことです。メインの照明だけでなく、補助照明としても利用できます。また、ダクトレールとセットで設置することで、角度や位置、向きなどを自由に調整できます。
◎間接照明
間接照明とは、天井や壁、床などを照らして、その反射光で間接的に空間を明るくする照明のことです。直接照らさないため、柔らかい雰囲気やリラックスできる空間を演出できます。特に寝室やリラックススペースなどの休息する場所におすすめです。
続いて、照明の選び方を場所別で紹介します。
■リビングの照明
リビングでは家族や来客とくつろいだり、会話をしたりするなど、さまざまな用途で過ごします。そのため、リビングの用途によって選ぶ照明は異なります。例えば、空間をすっきりとした印象にしたいならダウンライト、部屋全体を明るくしたいならシーリングライトを採用すると良いでしょう。
■ダイニングの照明
ダイニングでは、ペンダントライトを採用することをおすすめします。その理由は、近い距離で料理を照らせるため、料理が美味しく見えるからです。特に温かみのあるオレンジ色の電球色にすると、より料理が美味しく見えます。
■寝室の照明
寝室はくつろぐ空間であるため、明るすぎない照明がおすすめです。天井に照明器具を設置する場合は、光が直接目に入らないようにカバー付きの照明を選ぶのがおススメです。また、明るさを変えられる照明を採用しても良いでしょう。
■玄関や廊下
玄関は訪問者が最初に訪れる空間ですし、廊下は移動中の安全を確保するために明るくしたほうがよいです。また、人感センサーが付いている照明も便利です。その理由は、荷物を運んでいて両手が塞がっている場合に人感センサーで自動に空間を照らせるからです。
今回ご紹介した部屋別のおすすめの照明は一例です。設置する照明一つで雰囲気が変わります。場所によっておススメはありますが、最終的にはご自身の好みでチョイスし、一番自分の理想に近い形になるよう選んでいただくといいですね。
キズナヤに届いた新しい照明カタログには多種多様な照明が載っています。カタログみながらイメージするだけでも楽しい時間。事務所には色んなカタログを置いております。お時間ある方はぜひゆっくり見ていただけたらと思います。お気軽に事務所にお越しください。
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キズナヤ 和田工務店
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埼玉県久喜市栗橋東3-10-1
TEL:0120-52-1970
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暑い夏を上手く乗り切るには
今年の夏も暑いですね。クーラーもいいですが、体のことを考えるとできるだけクーラーを使わず快適に過ごしたいものです。
暑さ対策として家を建てる時に意識していただくといいのが暑さのコントロール方法。ポピュラーなのは外からの暑さがダイレクトに入ってくる窓に対する対策「庇(ひさし)」です。庇(ひさし)を付けることで、窓に直射日光が当たることを防ぎ、室温の上昇を防いでくれます。
その他にも、アウターシェードやオーニングなど、いくつかの方法で日差しのコントロールができます。室温上昇を防ぐことができれば、エアコンの負荷を減らすことができ、電気代の節約にもなります。
しかしながら、庇をつけるとなると、その分料金もかかるし、見た目も・・・なんて方は、
気軽に取り入れて取り外しも簡単な”あれ”があります♪
最も簡単に取り入れることができるのが日本古来より伝統的に使用された「簾(すだれ)、葭簀(よしず)」です。
葭簀(よしず)は、通常はヨシを縦向きに並べ、糸は横に繋ぐので立てかけて使用します。
簾(すだれ)は、ヨシを横向きに並べて糸を縦に繋ぐので、軒下などに吊るして使用します。
家の窓の大きさによってうまく使い分けていただくのがポイントです。
光を遮るという点では遮光カーテンもいいですが、簾や葭簀を使うとヨシとヨシの間に隙間があるので、日ざしを遮りつつも風が通り、心地よく過ごせるという利点もあります。日本人の伝統的なものってやはりすごいですね。
台風など強風になるとバチバチ当たったり、外れたりすることもありますのでその点は注意が必要ですが、手軽に取り入れられる葭簀や簾で暑さ対策してみてください。
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明るく開放感のあるリビング
せっかくのマイホーム、部屋の中が暗いとなんだか部屋全体がかジメジメした雰囲気になってしまいます。特にリビングは家族みんなが集まるところ。できるだけ明るく広々とした空間にしたいものです。
そんな時におすすめなのが、吹き抜けのある空間です。吹き抜けは現在多くの家で取り入れられている人気の間取りです。そこで今回は、吹き抜けのあるリビングのメリットについて紹介したいと思います。リビングに吹き抜けがあると、様々ンなメリットがありますが、ここでは3つの主なメリットをご紹介したいと思います。
◎1つ目 空間に開放感を持たせることができる
吹き抜けのあるダイニングは天井が高いため、開放感のある空間を作り出せます。開放感があると家族が多くてもゆったりと過ごしやすくなります。
◎2つ目 日光が差し込み明るい空間になる
吹き抜けの役割として、部屋全体の日当たりが良くなります。家の立地上日当たりが悪い場合、天井を高くし吹き抜けを作ることで日光を取り入れる形にされる方も多いです。日中自然光で過ごせる空間は素敵ですよね。
◎3つ目 家族の存在を感じやすくなる
たとえ家族それぞれ別の部屋にいたとしても、吹き抜けは1階と2階の隔たりを感じさせないため、家族の存在を感じやすくなります。お互いの生活音が聴こえることで、家族の温もりが感じられ安心感のある空間を演出できます。
<考えられるデメリットと対策法>
吹き抜けは明るくなるし、開放感があって素敵だけど、でもエアコンが効きにくいのではないの?と、疑問を持った方もいるかと思います。対策法、ちゃんとあります。
*家の断熱性と気密性を上げる
吹き抜けによる寒さを避けるには、家の断熱性と気密性を高めることがポイントです。これらの機能が高いと、吹き抜けを作っても冬でも比較的暖かく過ごせます。また、外気を通す隙間が少ないことから、室内の温度差の発生を防ぐことも期待できるのです。
*全館空調システムを付ける
1階と2階の温度差を避けたい方は、全館空調システムを付けるとよいです。全ての部屋を一日中換気してくれるため、全室ムラなく一定の温度を保てます。換気をすることから、部屋が常にクリーンな空気に包まれるのも魅力的です。
家族が集まるリビング。できるだけ明るく快適に過ごせる空間にしてもらいたいものです。ぜひ吹き抜けも検討してみてはいかがでしょうか。ダイニングの部分以外を吹き抜けにするだけでも違います。そのご家庭のご希望に合わせた形にできますのでお気軽にご相談ください。
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平屋の魅力
歳を重ねてからの暮らしを考えて平屋を検討しているご家庭も結構いらっしゃいます。
平屋の良さって一体なんでしょうか。今回は平屋の魅力をご紹介したいと思います。
<平屋の魅力ポイント>
◎ワンフロアの暮らしやすさと開放感
平屋の最大の魅力は、暮らしやすさと開放感。
生活空間がワンフロアにまとまっているため、階段を使う必要がないという点で移動が楽なのがポイントです。また、2階がないため天井を高くしたり、屋根勾配をそのまま利用したりして、縦方向に開放感のある造りにすることができたり、さらに、余計なドアや廊下を取り払えば横方向にも広さを感じる空間を作ることができます。
◎地震や台風に強い
地震の揺れや台風などの影響は高層ほど大きくなります。平屋は2階がない分揺れに強い構造。万が一の災害時にも生活空間が1階にあり、玄関や窓などどこからでも避難しやすく安心です。また、もし修理などが必要になった場合、構造がシンプルな平屋は修繕する範囲が小さくメンテナンスが容易です。
◎コミュニケーションが取りやすい
居住スペースがすべて同じフロアにある平屋の家なので、家族が顔を合わせる機会が自然と増えます。2階建て以上の住まいと比べて、家族間のコミュニケーションが取りやすいというのが平屋で暮らすメリット。よりコミュニケーションを深めるために、たとえばLDKを広く設けたり、キッチンを対面式にして家族と話しながら料理をするといった間取りがおすすめです。
◎家事の負担がなくなる
二階建て以上の住まいだと、洗濯物を一階から二階へ持っていったり、掃除をするにも重い掃除機を持って上がったりと、家事ひとつをとっても結構大変です。上下の動きが省ける平屋の家なら、洗濯や掃除もラクラク。家事動線をよりシンプルに設計することで、家事の疲れが軽減します。
2階がないので階段がないことで小さなお子様、高齢者にとっても住みやすいのが魅力なのが平屋でもあります。年齢を重ねた時にも安心してゆとりある生活が送ることができる平屋。ぜひ検討してみていただけたらと思います。
キズナヤで建てた平屋のご紹介や実際住んでみてのお声など詳しいことが知りたい方はぜひ無料相談にお越しください。
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土地を探すコツ
マイホームを建てたいけど、その前に土地探しから始めないと…。
でも一体土地ってどう探したらいいのだろう…。
初めての土地探し。一生に一度かもしれない土地探し。
買ってから返品お願いします、なんて気軽にできない大きなお買い物です。失敗しないよう、後悔しないよう少しでも良い土地を見つけていただきたいと強く思います。
そこで今回は、土地探しのコツをご紹介させていただきたいと思います。
まず、 【土地探しの方法】 土地探しの方法は主に3つあります。
1つ目は、インターネットサイトで探すこと
希望しているエリアや価格、広さなどの条件が明確であれば、ポータルサイトや不動産会社のホームページで土地を探すことができます。しかしながら、情報量が多いためどれが良いのか判断しにくいところはデメリットかもしれません。
2つ目は、自分の足で売地を探すこと
売却中の土地に「売地」と書かれた看板が立っているのを見かけたことのある方も多いのではないでしょうか。住みたいエリアが決まっているならば、周辺環境を見ながら現地を歩いて売地を探してみるのも良いです。ネットに掲載されていない土地が見つかることがあります。
3つ目は、不動産会社やハウスメーカー、工務店に依頼すること
多くの土地情報を持っていますし、親しい不動産屋さんがいる工務店では、ネットではでてこない良い土地情報を持っている場合が多くあります。
そして、【土地探しの注意点】 土地探しをする時に気をつけるポイントについてご紹介。
◎図面
土地の形状が記載されていますが、実際の土地と異なることがあります。間口と奥行きが明らかに異なる場合もあったりしますので、必ず現地で再確認することが大切です。
◎用途地域
市街化区域内には用途地域が定められており、地域ごとに建築物の制限があります。これによって、高さ制限や敷地に対する建築面積の割合などが定められている場合があります。その点にも注意して家を建てることを検討する必要があります。また、図面ではわからない土地の特徴として、傾斜や高低差が挙げられます。これらに関してもしっかりと確認しておく必要があります。なお、購入を考えている土地が埋蔵文化財保蔵地であった場合は、教育委員会へ届け出も必要です。
◎不動産屋さんに任せきりにしないこと
仲介業者によっては、言わなくてもいい余計なことは説明しないということもあります。自ら率先して質問して確認することが大切です。
土地のことで必ずチェックして欲しいポイントはこちら↓↓
・水道・下水・電気・ガスの状況
・土地の形・地盤・高低差
・風通し・陽当たり
・謄本
・道路の状況
・隣地の状況
・高圧線の有無
これらのポイントは確認が難しい場合が多いので、できれば、住宅会社(家づくりのパートナー)が決まっていれば、家づくりのプロと一緒に確認していただくのがベストです。キズナヤで建てる場合、キズナヤ代表自らが一緒に確認いたしますのでご安心ください。
そして、土地がほぼ確定したら最終のチェックも忘れてはいけません。
必ずもう一度、現地に行ってご自身の目と耳と鼻でチェック。現地に行く時間や曜日変えてチェックすることがポイント!平日の昼間、平日の夜、土日の昼間、雨の強い日。このチェックはとっても重要です。近くの工場の音、匂い、街灯、人、交通量、雨水排除のしくみなど、様々な視点で確認することが大切です。
キズナヤでは、土地から探したい、というお客様には、親しくしている不動産屋さんをご紹介いたしますが、現地調査などは一緒にお伺いして確認させていただきます。せっかくキズナヤで建てたいと思ってくださる方なので、建物だけでなく「よい土地」を見つけていただけたらと思っております。
地探しでお困りでしたら、お客様にとって一番いい土地探しを一緒にお手伝いさせていただきます。お気軽にご相談ください。
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密かに人気の引き戸
お洒落な開き戸もいいですが、実は今、密かに人気なのが引き戸です。一昔前は引き戸は昔の家というイメージでしたが、今、実は引き戸の良さが見直されています。また、バリアフリー対応には欠かせないアイテムとなっています。
引き戸には大きく3つの種類があります。
①方引き戸(一枚の扉をスライドさせるタイプ)
②引き違い戸(二枚の扉を左右から開けてスライドができるタイプ)
③両引き戸(中央から左右にスライドさせるタイプ)
密かに人気の引き戸。でももちろん、引き戸にもメリットとデメリットがあります。
今回は引き戸のメリットとデメリットをご紹介したいと思います。
引き戸のメリット
・デットスペースがない
開き戸の場合は前後に開くので、廊下に人が通る時やドアが開く部分に物を置くとドアが開けられなくなりますが、引き戸の場合は、廊下に人がいても開ける際にぶつかることはありません。気にせずに開閉ができますし、なんといっても小スペースでできるのがポイントです。
・開口部が広い
開き戸の場合は蝶番といって、ドアの開け閉め部分がどうしても出っ張ってしまうのですが、
引き戸の場合は、開口部が広いので大きい荷物を持っての出入りがラク。車いすも入りやすいのが特徴です。
・バリアフリーと安全性
開き戸は高齢者や車いすの方は、バランスを崩しやすくなってしまうことが多いのですが、引き戸の場合は、自分が動かずにドアを簡単に開けることができます。なので病院の病室のドアは大抵引き戸になっているのはそういう理由からです。特に毎日の出入りが多い、リビング・トイレ・浴室は引き戸がおススメ。あと、小さいお子様も引き戸の方が指を挟まれる心配がないのでお勧めです
引き戸のデメリット
・気密性が低い
引き戸は健具枠の戸の間や扉通しが接している部分に隙間ができてしまうので、開き戸に比べ
気密性が低くなります。そのため、隙間風が気になる、外気の影響も受けてしまうので冷暖房の効果が開き戸に比べ低下します。そして、音漏れも多少あったります。ドアをしっかり閉めていても防音性・遮音性は開き戸に比べると少し劣ります。ただ、対策グッズもあるのでそこまで神経質にならなくても大丈夫です。
・初期費用が高い
開き戸に比べて少し高めです。引き戸は枠やレールなどの材料が必要になるので、開き戸よりも価格が多少アップします。価格で不安な方は、全てのドアを引き戸にするのではなく、便利なところだけを引き戸にすることがおススメです。毎日出入りをする場所や荷物を持っていくことが多い場所、リビング・浴室・トイレ、クローゼット、シューズクリークなどは引き戸にすると生活しやすいです。
・扉の引き込みスペースが必要
引き戸の場合は、開口部は広くなりますが、扉を引き込む部分が必要になってきます。そこで問題になってくるのが耐震です。作ることで耐力壁にならないというのがあります。ですので、きちんと耐震等級が取れているのか、構造計算上に問題がないのか、そのあたりは入念な打ち合わせが必要になります。
どうしても構造計算上難しいという場合は、解決策があるのでご安心ください。
その場合は、アウトセット引き戸にしましょう。後から壁に取り付け可能な引き戸です。
そうすれば、柱の位置や壁も耐力壁にできます。
・レールの掃除
一般的に引き戸は床部分に溝があることが多い。どうしても日々の開け閉めでゴミが溜まっていまうのでその掃除の手間はちょっと増えてしまいます。しかし、これも対策はあります。
掃除が面倒だな~という方は、上吊り式の引き戸があります。レールは上部のみなので床の掃除はラク!床にレールがないことでつまづく心配もありませんのでお勧めです。
価格・気密性・生活のしやすさなど、一部を引き戸にするなど、そのご家庭にとって一番いい形でドアの作りを考えてみるといいかと思います。
キズナヤでは、長く居心地よい家を軸にしていますので、部分によっては引き戸を勧めさせていただいていますが、もちろん皆さまもご要望に合わせて作らせていただいています。
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完全分離型の二世帯住宅とは
夫婦二人の時間、子供も増えたら家族だけの時間を大切にしたい。
でも・・・・、親のことも心配なんです。
そんな時にみなさんが迷うのが、「二世帯住宅」 か 「近居」
二世帯住宅と近居の違いは、簡単に言うと同じ住まいか違う住まいかという点です。
それぞれの考えられるメリットとデメリットとは?
今回は「二世帯住宅」と「近居」のメリット・デメリットをご紹介したいと思います。
【二世帯住宅のメリット・デメリット】
◎メリット
・住まいを建てる時の費用を抑えられる
二世帯住宅にすると親世帯、子世帯ともに費用を抑えられます。二世帯住宅は、親の所有地に子世帯がローンを組んで建てるという場合が多く見られるため、子世帯は土地にかける費用の削減ができます。また親世帯は、古くなった住まいをリフォームする資金などもかかるところを、子世帯と一緒に家を建てることで、少ない資金で充実した家を建てることができます。
・親、子の気配を感じることができる
同じ住まいのため、音や匂いなどの気配を感じることができます。「今日も変わりなく暮らしているな」「あれ、静かだけど体調が悪いのかな?一度見に行こう」このように、そばにいることによる安心感があります。
◎デメリット
・プライバシーの確保ができない
共有型の二世帯住宅では、家族一人ひとりが自分の時間をとることが難しく、プライバシーを確保できないことが多々あります。
【近居のメリット・デメリット】
◎メリット
・ちょうどいい頻度で親世帯と関わることができる
近居であれば、親世帯と近すぎることも遠すぎることもないので、ちょうどいい関係を築くことができます。
・自分たちに合った生活リズムを送ることができる
同じ住まいだとどうしても親世帯と子世帯で生活リズムが合わず、ストレスになることがあります。しかし近居であれば、自分たちにあった生活リズムを送ることができます。
◎デメリット
・住宅が見つかりにくい
親世帯が住んでいる地域で住まいを探すとなれば、資金、アクセスなど好条件の住まいを見つけるのは大変です。好条件の住宅が見つからないため、二世帯住宅にしたという方もいらっしゃいます。
・何かあった時にすぐ気付けない
別の住まいだと、何かあった時にすぐに気づくことができません。親が歳を重ねると体調も心配なので、すぐに助け合えるようにしたいという方は二世帯住宅の方が安心です。
上記の比較を見てみると、すぐに土地が見つかるかもわからないですし、最初にプライベートな時間を保てるように話し合っておくことでなんとかなりそうな部分もあるので二世帯住宅の方がいいような気もしますが、とはいっても…、一緒の玄関、一緒のキッチン、一緒のバスルーム…。生活リズムが異なるので後々色々と問題がでてきたりするもの。
そこで、おすすめなのが、「完全分離型二世帯住宅」
近居のような独立度は望めませんが、玄関・バスルーム・キッチンなど全てが別々で設計されているのでプライベートは保たれつつ、同じ敷地に住むことで、すぐにお互いを確認することが可能。歳を重ねて静かに暮らす両親のちょっとした変化や気配を感じられるのでなにかと安心です。
急に届く宅急便、また、片方が留守の場合も片方は在宅していると不審者は近寄りにくく、防犯上も安心なのもポイント。お互い支援しやすく、でもそれでいてちゃんとプライベートも保たれる。
今、キズナヤでは完全分離型二世帯住宅の新築を建築中です。二世帯か近居かでお悩みの方、将来そうなるかも?という方は、最初から「完全分離型の二世帯住宅」はおススメです。ご興味のある方は、完成見学会をしておりますので、お申込みいただけたらと思います。
完成見学会の詳細はこちら>>>>>
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間取りを考える際のポイント
漠然と3LDKでちょっとした庭があって駐車場は2台で……と、イメージしているものを実際に設計士に相談しながら設計図に落とし込んでみると、頭の中でイメージしていたものとは全然違うものになることって結構あります。
そこで今回は、間取りを考える際のポイントをいくつかご紹介したいと思います。
【ポイント①】 家族みんなの希望を聞いて優先順位を確認する
リビングやキッチンの広さ、部屋の数、トイレの数。子供部屋は将来区切れるようにするのか…など。どの部分を優先に考えるのかしっかり家族で話し合いましょう
【ポイント②】 土地の形状や方角・周辺の環境を確認する
土地が面している道路のタイプや、土地の方角といった情報を確認。光の入り具合で家全体の明るさや暖かさは変わります。その土地に合った間取りや建て方に工夫をすることで改善できます。家を建てる際は、必ずその土地を昼夜問わず何度も訪れて実際に目で見て確認することは必須です。
【ポイント③】 ゾーニング
ゾーニングとは、地域や建物を用途や機能によって区分し、その位置関係を定めることです。家族の希望を聞いて優先順位をつけ、土地の形状を確認したら、土地全体と住居のゾーニングです。
その土地全体のゾーニングは、土地の中でどの部分に建物を配置するのか、どの部分を庭や駐車場にするのかなどを決めます。そして、住居部分のゾーニングです。家の中での人の動きなどを考慮し、各部屋の位置を決めていきます。ゾーニングを行うことで、だんだんと現実味を帯びてきます。
そして、上記ポイントを踏まえ、実際に間取りを決める際には下記を意識していただくとよりよい間取りになります。
1、採光や風通し
快適な暮らしには、自然光と風を意識した作りにすることが大切です。
2、生活動線や将来的な家族構成
今、現在で考えるのではなく、将来のことも考慮に入れて、長い間生活しやすい空間をつくることが大切です。10年後、20年後を見据えた住宅づくりを進めましょう。
3、家具・家電の配置を考慮する
間取りを決める時には、家具や家電をどこに配置するのかということをイメージしながら行うことで、スムーズに住宅づくりが進みます。
4、収納スペースを考慮する
掃除道具、滅多に使わない物などをしまっておくスペースはある程度間取りを考える時にも意識しておくことをおススメします。最後に収納を無理やり作ろうとすると、構造上の問題で作れなかったりすることもあるので、事前にしっかり考えておくことがポイントです。
上記は基本的な考え方ですがそのご家族によってもちろん重要ポイントは変わってきたりもします。自分たちであれこれ考えるのも楽しいですが、プロの意見を交えながら考えると、よりスムーズに決めることができます。
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工務店で家を建てるメリット
大手のハウスメーカーと地域の小さな工務店。個人的には大手の方がいくつもこなしているから安心じゃない?なんて思っていました。しかし、実際工務店の仕事に携わるようになってわかったこと。工務店は信頼関係が一番重要でそれで成り立っているようなものだと知りました。
大手は大量に材料を仕入れるので仕入れ価格が安くなる時もありますが、営業スタッフや現場スタッフ広告担当など多くのスタッフがいるのでその分の人件費を上乗せしないとやっていけないので実は結構高くなっている、なんてことも働くまでは知りませんでした。
工務店は営業がいないことが多いです。キズナヤも営業はいません。その分の人件費をカットすることができ、また社長自らが設計から現場もできるところであれば、更に人件費をカットすることができます。
しかし今は、どこでも低価格の家もでてきました。なぜ低価格が実現できるのか?
それは、みなさんも想像つくかもしれませんが、仕入れ価格を交渉しているということではなく、単純に素材を安価なものにし、そして作業員の人数を減らしているからなのです。
作業員の人数を減らす → 一人ひとりの負担が増える → でも時間内に終わらせないとという焦り → 作業が雑になる
残念ですが実はこの流れになってしまうことがしばしばなんだそうです。そうなるとでてくるのが建てた後の不具合です。安い家というのは、建てたあとのクレームがすごい。そして結局すぐに修理が必要になり、余計なコストがかかってしまった、というのをよく耳にします。
工務店は信頼が何より大事なので、一人ひとりご納得された形で進めていきます。とにかく安く建てたいという方には安価な材料の怖さなど正直にお話し、それでも安く!という方はお断りすることもあります。
人生で一番大きなお買い物です。長く住んでいただきたいので、建てあとのこともしっかり見据えた形で進めていく、それが町の小さな工務店なのです。
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スペースの有効活用 ~ ロフト
収納スペースを確保したい
でも部屋の大きさ変えたくない
敷地を広くすることが難しい…
そんな時におススメなのがロフト。
ロフトはちゃんとした形で作れば(断熱など)十分有効活用できます。
今回はそんなロフトのメリット・デメリットをご紹介したいと思います。
◆ロフトのメリット
・収納スペースになる
・ちょっとした隠れ部屋にも書斎にもなる
・寝室としても利用できる
・室内に開放感をもたせることができる
(下の階からロフトを見上げると部屋全体が広く感じられる)
・条件を満たしていいれば、階数にはカウントされないので税金がかからない
条件とは↓
◎天井高が1.4メートル以下であること
◎ハシゴが固定されていないこと
◎ロフトの面積が下の階の面積の8分の1以下であること
◆ロフトのデメリット
・断熱材を使っても夏は多少熱くなる
・断熱をそこだけで囲わないといけなくなるのでコストがかかる
・階段を固定できないので大きな荷物の上げ下ろしが大変
・ケガした時は上がれない
・天井が低いので大人は腰を曲げて入る形になる
ロフトは収納スペースを確保することができるのですが、階段を固定することができないので(税金がかかってもOKな場合は固定することも可能)、荷物の出し入れには多少苦労します。
ですが、収納場所としても活躍するロフトは根強い人気です。
キズナヤのお客様の中でもロフトを希望される方もいらっしゃいます。
多いのは、オープンスタイル(リビングからそのまま寝る時だけロフトに行ける)で作る形や、屋根裏収納スペースという形。
これは滅多に出すことはないけれど、捨てたくはない。そういった物を収納できるスペースとして作っておいてもいいのかもしれません。
また、中二階のような形でちょっと下げて部屋ような形で作ることも可能です。
お好みの形にできますのでお気軽にご相談いただけたらと思います。
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