小さな家でも心地よく暮らすための間取りアイデア
「予算の都合で、思っていたより家が小さくなってしまった…」
「実家の敷地内に建てるけれど、スペースが限られている…」
そんな理由から、“小さな家づくり”を選ぶ方は少なくありません。でも実は、小さな家には無駄がなく、暮らしやすいという大きな魅力もあります。広ければ快適というわけではありません。広い家は掃除やメンテナンスが大変になり、冷暖房効率が悪くなることも。結果として、光熱費がかさむこともあります。
限られた面積でも、間取りの工夫次第で驚くほど快適に暮らせる家はつくれます。今回は、小さな家を“広く・心地よく”感じさせる10のアイデアをご紹介します。
1. オープンな空間づくりを意識する
壁や仕切りをできるだけ減らして、リビング・ダイニング・キッチンを一体化。視線が抜けることで、実際よりも広々とした印象になります。家族の気配も感じやすく、自然と会話も増えます。
2. 階段下やデッドスペースを賢く活用
階段下や廊下の端など、見落としがちな空間を収納や作業スペースに。壁面収納や造作家具を上手に使えば、生活感を抑えながらスッキリと片付きます。
3. 多目的スペースをつくる
「書斎兼ゲストルーム」「子ども部屋兼収納」など、1部屋を多用途に。可動式の家具を使えば、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できます。
4. 光と風を家全体に通す
大きな窓や吹き抜けを設け、自然光と風を取り込む設計に。明るく風通しの良い空間は、心まで軽く感じられます。
5. 家具のサイズと配置を工夫する
家具の配置は、家の“動きやすさ”を左右します。背の低い家具や壁に沿った配置で、圧迫感を抑えながら開放感をプラスしましょう。
6. 段差や仕切りでやさしくゾーニング
小さな家でも、床の段差や部分的な仕切りを使って空間をゆるやかに区切ると、機能を分けながらも広がりを感じられます。
7. 縦の空間をフル活用
収納は“上へ伸ばす”のがコツ。天井まで届く棚や吊り収納を使えば、床を広く使え、空間がよりスッキリと見えます。
8. 折りたたみ・可動式家具を取り入れる
使うときだけ出せる折りたたみテーブルや、キャスター付きの家具は、小さな家の強い味方。空間をフレキシブルに使えると、暮らしにゆとりが生まれます。
9. ロフトや中二階を上手に使う
平屋やコンパクトな家では、ロフトや中二階をつくることで新しい空間が生まれます。書斎や子どもの遊び場、リラックスできるスペースなど、暮らしにちょっとした楽しみを加えられます。
10. シンプルで統一感のあるデザインに
壁や床、家具の色味をそろえると、空間に一体感が生まれます。シンプルで整ったデザインは、実際の広さ以上の“ゆとり”を感じさせます。
いかがでしょうか?
小さな家でも、工夫次第で驚くほど快適に暮らせます。空間のつながり・光の取り入れ方・収納計画・家具選び??これらをトータルで考えることがポイントです。限られた面積だからこそ、一つひとつの空間に意味を持たせ、「使いやすさ」と「居心地の良さ」を両立させることができます。
“ちょうどいいサイズの家”で、家族みんながのびのび暮らせる理想の住まいをつくりましょう。
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キズナヤ 和田工務店
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シンボルツリー人気7選
家づくりにおいて外構とお庭の計画も楽しい時間になります。駐車場やアプローチ、ウッドデッキを作るかなどワクワクしますよね。その中でぜひともプラスしていただきたいのが「シンボルツリー」
植物をプラスすると自然と調和した味わい深いお家になり、四季を感じることができます。なにより家族の思い出にもなります。
今回はシンボルツリーの選び方の人気のツリー7選をご紹介したいと思います。
★シンボルツリーの選び方
①場所と日当たりを確認
日当たりに合う木を選ばないと元気に育ちません。日当たり好きなのか、日陰のが育ちやすいのか、乾燥に強いのかなど木によって様々なので選ぶ木、または植えたい場所によって木を選んでいきましょう。成長すると大きくなる木もありますので、植えるスペースを余裕を持って考えましょう。
②常緑なのか、落葉なのかを選ぶ
常緑樹は1年中葉っぱがあるので、見た目が安定しています。植える場所にもよりますが、目隠しにもなりますので、外の通行人の目を妨げることができます。落葉樹は冬に葉が落ちますので、季節感を楽しむことが魅力です。
③手入れのしやすいさ
剪定の頻度、虫のつきやすさも事前に確認して選びましょう。頻繁に手を入れられそうにないようであれば、成長がゆっくりで病害虫に強い気がおススメです。
④外観との相性
家のデザインに合わせて選びましょう。建物と木が調和するとより素敵な外観になることでしょう。
⑤家族の好み
花が好きなら花が咲く木、緑に癒されるなら緑の葉が多い木、季節を感じたいなら紅葉する木など、家族の好みで選ぶとより思い入れのある思い出の木となることでしょう。
★シマトネリコ 「常緑・丈夫・育てやすい」
明るいグリーンが爽やかで風に揺れる葉が涼しげで癒される木で、成長はやや早めで剪定は必要です。ナチュラルモダン・和モダン・シンプルな外観に合うツリーとして人気です。
★オリーブ 「常緑・乾燥に強い」
スタイリッシュでオシャレ感の強い木で、成長はゆっくりで、手間が少ないのが特徴です。実をつけたいなら複数品種が必要ですが、複数植えると結実しやすくなります。洋風・モダン・ナチュラルな外観に合います。
★アオダモ 「落葉樹、成長は遅め」
繊細で上品な樹形、最近人気急上昇中なのがアオダモです。樹形が整いやすく剪定も比較的ラクなのが特徴で、自然な感じの庭を好む方におススメの木です。和風・和モダン、ナチュラルな家に合います。
★ソヨゴ 「常緑・丈夫で病害虫に強い」
繊細な枝ぶりで、名前の通り風で葉がそよぐ音が魅力の木です。成長はゆっくりで、手入れが少ないのが特徴です。和風・洋風ともに合う木です。
★ヤマボウシ 「落葉樹(冬は葉が落ちる)」
春に白やピンクの花、秋には紅葉も楽しめることで人気の木、ヤマボウシ。自然な樹形で剪定少なめなのが特徴です。四季を感じられ、和洋どちらにも合います。庭木としても人気で、自然風の外観にぴったりの木です。
★ジューンベリー 「落葉樹・管理しやすい」
春に白花、初夏に赤い実、秋に紅葉など季節感を楽しめるジューンベリー。成長はややゆっくりめで、剪定も1年に1階程度なので比較的管理しやすいのが特徴。お子様のいるご家庭は実を一緒に収穫できるので人気です。洋風・ナチュラルな外観に合います。
★もみじ「落葉樹」
四季の美しさをしっかり感じられるもみじも人気のシンボルツリーです。夏は葉が茂って木陰となり、涼しげな雰囲気になりますし、秋には自宅にいながら紅葉を楽しむことがでいます。もみじには色々な品種がありますので、どれにするかを決めるのも楽しみの一つ。育てやすい木ですが、陽当たりと水は重要なのが特徴。和モダンや庭の広い家との相性がぴったりです。
~ 暮らしに寄り添う1本を ~
家族と共に育つシンボルツリーは、やがて家族の思い出を彩る存在になります。
夜にはライトアップを施せば、温かな光とともにやさしく迎えてくれる玄関まわりに。中庭があるお家では、中庭の主役として植えるのも素敵です。また、必ず1本にこだわる必要はありません。2本以上植えるご家庭も多く、木の組み合わせを楽しむのも一つの方法です。
自然と調和する住まいは、日常に安らぎと癒しをもたらします。ぜひ、あなたの暮らしにぴったりのシンボルツリーを探してみてください。
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薪ストーブのある暮らし
家の暖房器具といえば、エアコンを思い浮かべる方が多いかもしれません。冷暖房ができ、省エネ性能も高く、確かに便利な存在です。
でも、「もっと自然を感じながら、心まで温まりたい」そんな方におすすめなのが薪ストーブです。薪ストーブには、他の暖房器具にはない独特の魅力があり、実は近年、密かに人気を集めています。今回は、そんな薪ストーブの魅力をたっぷりご紹介したいと思います。
◎薪ストーブとは?
薪を燃料にして部屋を暖める暖房器具のこと。燃やした薪の熱を、遠赤外線による輻射熱(放射熱)として放ち、壁や床などをじっくり暖めます。そのため、体の芯からぽかぽかと温まるのが特徴です。また、エアコンのように風が出ないため、部屋が乾燥しにくいのも嬉しいポイントです。
★薪ストーブの魅力6選
魅力① 体の芯から温まるぬくもり
薪ストーブの熱は、遠赤外線の輻射熱(放射熱)。体を表面から温めるのではなく、じんわりと芯まで届くような心地よさがあります。同じ室温でもエアコンより体感温度が高く、まるで日だまりにいるようなあたたかさを感じられます。
魅力② インテリアとしての存在感
クラシックなデザインからモダンなタイプまで、薪ストーブは見た目の美しさも魅力。重厚な鉄の質感やガラス越しに見える炎のゆらめきが、空間をぐっと上質でおしゃれな雰囲気にしてくれます。
魅力③ 癒し効果
薪が燃える「パチパチ」という音、柔らかな炎のゆらめき…。それらには、人の心を落ち着かせる癒し効果があります。テレビを消して、静かな夜に火を眺めながら過ごす時間は、まさに何にも代えがたい贅沢なひとときです。
魅力④ 火を囲んで楽しむ料理
薪ストーブの上では、お鍋ややかんを使った簡単な料理も楽しめます。お湯を沸かしたり、煮込み料理をしたり、寒い夜には熱燗を温めても。子どもたちが帰ってくる前にほくほくの焼き芋を仕込んでおく…。そんな心温まる暮らしも、薪ストーブならではの楽しみです。
魅力⑤ 光熱費の節約にも
薪ストーブは電気やガスを使わないため、光熱費を抑えることができます。さらに、輻射熱が家中に広がるので、ドアを開けておけば他の部屋までほんのり暖まります。自然の力で家全体を包み込むように温めてくれるのです。
魅力⑥ 停電・災害時にも頼れる
電気を使わないタイプの薪ストーブなら、停電時や災害時でも使える安心感があります。部屋を暖めるのはもちろん、明かりや調理にも使えるため、いざというときにも心強い存在です。
いかがでしょうか?
このように薪ストーブには魅力的なメリットがたくさんあります。
ただおしゃれなだけでなく、実用性・癒し・安心を兼ね備えた薪ストーブ。「家で過ごす時間を、もっと穏やかで豊かなものにしたい」そんな想いを叶えてくれる暖房器具です。そして、もしもの時の備えとしても、今改めて見直されています。ぬくもりに包まれる暮らし、あなたも取り入れてみませんか?
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吹抜けの魅力
最近取り入れるご家庭が増えてきた「吹抜け」
吹抜けがあることで部屋全体に開放感が生まれ、圧迫感のない明るい空間になり、心地いい空間を作ることができます。
今回は吹抜けの魅力(メリット)と、検討する際に知っておきたい注意点についてご紹介したいと思います。
【 吹抜けの魅力 】
①開放感が抜群
床から天井まで広い空間になるため、開放感が生まれます。
②明るい空間を演出
広い空間になることで採光性が良くなるため、明るい空間になります。
③コミュニケーション
吹抜けがあることで1階と2階でのコミュニケーションが容易になります。食事など気軽に呼びかけすることができるのが魅力の一つです。
④空気が循環しやすい
どの部分を吹抜けにするかにもよりますが、シーリングファンや空調計画をしっかりすれば、空気の流れを利用した快適な室内環境が作れます。
いかがでしょうか。魅力的なメリットばかりですね。ただ、何事にもメリットもあれば注意点(デメリット)もあります。検討する際には、以下の注意点を理解しておきましょう。
★注意点★
①冷暖房の効率
吹抜けにすることで広い空間になるため、冷暖房の効きが悪くなります。特に冬場は暖気が上に逃げやすく1階が寒く感じることがある一方、夏は2階に熱気がこもりやすい傾向があります。エアコンの配置場所、ファンや床暖房・全館空調の導入、高気密高断熱など対策をすることである程度防げます。
②音や匂いが上下に伝わりやすい
吹抜けは、上下階が繋がっているため、生活音や話し声が響きやすいです。1階のテレビ音、洗濯機の音など間取りによっては2階の寝室に響き、睡眠に影響がでる場合もあったり、キッチンのニオイが2階まで上がってきたりすることがあります。換気対策や遮音材を使用するなど対策すると、ある程度防ぐことができます。
③掃除・メンテナンスが必要
吹抜けには高い位置に窓や照明があることが多いため、窓や照明の掃除、電気の交換などが通常よりもやりにくいです。安全面からも定期的なメンテナンスには、足場や専用の道具が必要になります。
その他、家族間のプライバシーの確保が難しくなることもあります。どの注意点も工夫することである程度防ぐことができますので、吹抜けを取り入れる際は、注意点を把握し、予め対策をすることで快適な暮らしに繋がります。
玄関だけ吹抜けにする、階段の周辺一部分を吹抜けにするなど、様々な形の吹抜けができますのでお気軽にご相談ください。
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セカンド洗面台でより快適な暮らしに
快適な生活を送る工夫はいくつもありますが、今回は「セカンド洗面台」をご紹介したいと思います。というのも、ここ最近は洗面台は2箇所設置がマストになってきたからです。
感染症対策で欠かせない手洗いうがいが習慣化したこともあって、セカンド洗面台を積極的に設置するご家庭が増えてきました。感染症対策もありますが、朝の忙しい時間帯に洗面台が争奪戦になることはよくありますので、セカンド洗面台があると、生活する上でとても便利になります。
さて、そんなセカンド洗面台。メインの洗面台は浴室に隣接する場合が多いのですが、セカンド洗面台はご家庭によって様々です。2階のトイレの近くや、2階の廊下。玄関スペースに設置する場合もよくありますし、寝室に設置する方もいらっしゃいます。
各家庭のライフスタイルによってどこに設置するとより快適な暮らしになるかは異なりますが、セカンド洗面台があることで皆さん生活動線の向上になっているようです。代表的な設置場所を改めてご紹介したいと思いますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。
★玄関
子供たちを公園でどろんこ遊びしても玄関に洗面台があると、帰ってすぐに手洗いすることができてとても便利です。感染症対策としても、外から帰ってきてすぐにうがい手洗いできますし、来客時、玄関に洗面台があればお客様にわざわざ家の中の洗面台をご案内する必要がありません。家族の歯ブラシやカミソリなど生活感がみえるメインの洗面台ではなく、玄関の洗面台であれば気兼ねなく使っていただます。
★2階のトイレの近くや廊下
2階にセカンド洗面台を設置するご家庭も増えました。その際、2階のトイレ近くや廊下に設置する形がおすすめです。トイレからでた後に使いやすいだけでなく、2階の掃除をする際に、わざわざ1階へ降りて水を持ってきたりというような動線を短縮することができます。
★寝室やプライベートな部屋に
寝室に小さめのセカンド洗面台設置すると、完全プライベートなパウダールームにもなります。朝の忙しい時間帯はメインの洗面台は混雑することが多い中、プライぺートなパウダールームがあると焦らずゆっくりと準備することができます。乾燥しがちな冬は、加湿器の水替えなどもズムーズに行うことができます。
その他、パパの趣味部屋につけるご家庭や、家族みんなの共有スペースにつけたりするのもありです。書道や絵画を描いたりと、水が使えることで思う存分趣味を楽しむことができます。
いかがでしょうか?セカンド洗面台があるとより快適な暮らしができること間違いなしです。ただし、設置するにはもちろん費用もかかってきます。配管の問題で設置が難しい場所もでてきますので、最初の段階で相談する必要があります。それぞれのライフスタイルに合わせた形でのセカンド洗面台、ぜひ取り入れてみてください。
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知っておきたいカーポートのデメリット
愛車を守りたい、雨の日でも濡れずに家に入りたい、ということで人気のカーポートですが、広さや素材や形によっては100万円以上するので、悩まれるご家庭も多いようです。
カーポートは、色々なメリットがある反面、意外にも注意点が多くあるので、設置するならしっかりと対策をしていいものをつけてほしいものです。
そこで今回は、カーポートのメリットデメリットをご紹介したいと思います。いつもはメリットからご紹介するのですが、今回は意外と知られていないデメリットからご紹介したいと思います。そう、実はデメリットが多いのでつける際は前もって対策をして設置していただきたいのです。
《カーポートを設置する際の注意点・デメリット》
①費用がかかる
大きさや仕様、素材によって金額が変わってきますが、1台分だけであれば30~40万、2台分になると50万以上、3台以上になってくると100万円を超えます。資金計画の時に予め組み込んで検討しましょう。
②雪や台風の影響で壊れる可能性がある
積雪量によっては、その重みで耐えられなくなり、傾いたり、倒壊することがあります。また、簡素なタイプだと、台風や竜巻でも被害を受けてしまうこともあります。カーポートが倒壊することで、建物も損壊する可能性もゼロではありません。耐久性・耐風性のある丈夫なものを設定することが大切です。
③建物とのバランス
土地の広さ、またカーポートの形によっては圧迫感がでたり、建物に似つかわしくないものになってしまうこともあります。せっかくのマイホーム、建物とのバランスを意識して取り入れることをおススメします。
④車をぶつける
カーポートの形によって柱の数は変わってきますが、駐車する際や車から降りる際に柱にぶつけてしまうことがあります。お子様の乗り降りや強風の時にも注意が必要です。余裕をもった広さで設置すると安心です。
⑤日当たり
建物の近くに設置すると、カーポートの屋根が日差しを遮ってしまうことがあります。日当たりのことを考慮してカーポートの設置場所を検討しましょう。しかしながら考え方によっては、夏季の強い日差しや紫外線を遮ってくれるというのもあります。そのご家庭で何を優先にしたいのかを考えて決めていくとよいでしょう。
⑥防犯性が下がることも
設置する場所によっては、防犯性が下がることがあります。バルコニーの近く、ベランダの近く設置すると、カーポートを足場にして2階に上がりやすくなります。窓を防犯ガラスに強化するなど、対策しておくとよいでしょう。
⑦車の買い替え
乗っている車の大きさできっちり広さを決めてしまうと、車を買い替える時に次も同じ大きさのものを買うことになります。広さは余裕を持って作ることがおススメです。
いかがでしょうか?結構デメリットがあるのです。しかしながら、どれも事前に対策できるものなので工夫すれば問題はありません。デメリットを知った上で、設置をしていただけたらと思います。
メリットももちろんあります。
《メリット》
①雨の日でも安心
雨の日の買い物を家の中へ入れる際、濡れずにすみます。
②日よけになる
日よけになるので車内の温度上昇を多少抑えることができます。
③車を守る
カーポートがあることで、花粉や黄砂などがつきにくいため車が汚れにくくなります。また、雹が降ってきても車を傷つけることなく守ってくれます。
④駐車場以外の用途もある
バーベキュー、子供のプールなど駐車以外にの用途にも使うことができます。
次に簡単ではありますが、カーポートの選び方をご紹介します。
①1台の場合でも2台以上の場合でも、できるだけ余裕を持って設置できるよう、施工できる範囲をしっかり確認しましょう
②カーポートの高さ、柱の本数を決める際は、片側だけに柱があるタイプなのか、後方に柱がつくタイプなのか、両側支持タイプなのかなど、予算によって変わってくると思いますが、使いやすさだけでなくが、できるだけ耐久性の高いものを選ぶことがおススメです。
③カーポートに様々な機能性があります。風や雪に強いもの、紫外線をカットしてくれるタイプ、正面にフェンスがある防犯性の高いものなど、色々なタイプがありますので、どんな機能があると安心なのかなどを家族で話し合って選択してください。
④機能面だけでなく、建物とのバランスも大切です。建物とカーポートが合っていないとせっかくのマイホームの魅力が半減してしまいます。建物とのバランスを意識して色やデザインを決めていきましょう。
住み心地だけでなく快適なカーライフを送るためのカーポート。予算的に…と、後でつけるとなると、追加の工事費用が余計にかかってしまう可能性があります。メリットだけでなくしっかりデメリットを把握して対策した上で家を建てる最初から組み込んで検討していただくことをおススメいたします。
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ファミリークローゼットのメリット
前回のコラム、「暮らしやすい家の特徴」でご紹介しました「家事動線」、「生活動線」
生活する上でやはり意識して作って欲しい要素の一つです。家事動線や生活動線がスムーズになる工夫は色々ありますが、今回はその一つでもあるファミリークローゼットについて。ファミリークローゼットを設けることで、「家事動線」や「生活動線」がスムーズになりより快適な暮らしができます。
◎ファミリークローゼットとは
家族の衣服などをまとめて収納するクローゼットのことを指します。シューズクローゼットやランドリールームなどに併設することが多いのですが、ウォークインクローゼットやウォークスルークローゼットなどの回遊できるタイプもおすすめです。
【ファミリークローゼットのメリット】
①家事がラクになる
昔の間取りで多かったのが、洗濯機が1階で洗濯物を干す場所のベランダが2階。そして、洗濯物が乾いたら各部屋に収納する。この形ですと、1階と2階を行き来し、さらに各部屋にも行くので結構な移動距離になるので労力になります。
ファミリークローゼットがあるとどうしょうか。家族全員の衣類が集約されれば、片付ける場所は1箇所になりますので、必然的に家事効率が上がります。さらに、ランドリールームに併設すると、洗濯→そのままその部屋で部屋干しも可能なので、家事動線が短縮できます。
②整理整頓がしやすい
衣類でけでなくバッグや帽子などの小物も収納できます。収納場所が一か所になることで、家の中に物が散乱しにくくなります。広さによっては布団なども収納できるので大変便利。
③掃除がしやすい
メインの収納する場所が一か所なので、物が散らかりにくため、掃除がしやすくなります。とりあえずここに置いておこう~と、廊下や部屋に置かないでクローゼットにしまうように意識することで、家全体が常に整理整頓されている状態を維持できます。
④居住スペースを広めに確保できる
家族みんなで使うファミリークローゼットがあることで、各部屋にクローゼットを設置する必要がないため、それぞれの部屋を広めにすることができます。
⑤準備がスムーズ
一か所に収納することで、どこに収納したかわからなくなる可能性が低いため、お出かけする時など準備に時間がかかりません。必要なものは全てこのクローゼットに収納されているので、各部屋を行ったり来たりする必要がないためスムーズに動けて準備ができます。
いかがでしょうか?魅力的なメリットばかりです。ちなみに、ファミリークローゼットは主に2つのタイプがあります。
◆ウォークインタイプ
洗面脱衣所の横に個室をつくって、収納場所とするウォークインタイプです。ウォークインタイプは、後でご紹介するウォークスルータイプと比べて設置面が多くなりますが、より多くの物をしまえて、個室のように使用できます。ただし、忙しい時間に家族が何名も入ると混雑してしまうことがあるのでその点だけお互い気にすると使いやすくなります。
◆ウォークスルータイプ
ウォークスルータイプは、洗面脱衣所の横に部屋をつくり、人が通り抜けられるような形のものです。出入口が2つあり、行き止まりにならないことが1番の特徴です
何となくみんなが使えれば~とふわっとした感じで作ってしまうと、動線が特別スムーズではなく、物置になってしまった…。使う人が限られた…。など後悔することになってはもったいないので、どのように活用したいか、そのご家庭によって家事動線、生活動線は多少違ってくるので、自分たちの生活パターンに合う形で間取りに組み入れることをおススメします。また、ファミリークローゼットは家族みんなで使う場所なので、物の置き場所などルールを決めておくとより快適な生活を送ることができます。
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暮らしやすい家の特徴
暮らしやすい家とは?生活動線とは?家事動線とは?と、家づくりを始めるとよく耳にするこれらの言葉。何となくイメージできるけれど…という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、暮らしやすい家の特徴と生活動線・家事動線についてご紹介したいと思います。
暮らしやすい家にはどのような特徴があるでしょうか。それぞれの家族構成で変わってきますが、一般的に言われている暮らしやすい特徴をご紹介したいと思います。
①収納スペースが確保されている
家づくりの失敗としてよく挙げられることが、収納スペースが足りなかったということ。生活していく上で、物は増えていくため、収納スペースは余裕を持たせて確保することが快適な暮らしにおいて大切になってきます。
②間取りに解放感を持たせること
キチキチに間取りを設定してしまうと最初はいいかもしれませんが、生活していくと徐々に窮屈な思いを感じる方が多いようです。適度な開放感を意識した間取りにすることで、快適に生活でき、また家族間のコミュニケーションもとりやすくなります。家具の大きさなどある程度考えた上で、設計の段階から意識して間取りを決めておくとよいでしょう。
③ライフスタイルに合わせた内装や間取りにすること
個人のスペースを優先するのか、それとも家族のコミュニケーションを最優先にリビングを広めにするのか、リモートワークが多い場合は、落ち着けて集中できる書斎を設けるのかなど、そのご家族のライフスタイルに合わせて家づくりをすることでより暮らしやすくなります。
④生活動線・家事動線を考えること
住宅業界ではよく耳にする「生活動線」「家事動線」なんとなくわかる気もするけれど、という方が多いかと思いますのでまず「生活動線・家事動線」についてお話したいと思います。
*生活動線とは
生活動線とは、家の中で普段家族が通る通り道を線で結んだものになります。この線を、家事を効率的にこなせるように結んだり、線が集中することを避けたりすることで、暮らしやすさが向上します。
*生活動線の例「家事動線」
生活動線でまずあげられるのが「家事動線」です。こちらはその名の通り、家事に関する動線で、家事動線を整えることで、家事の効率化を図ります。
洗濯における家事動線を考えてみましょう。洗濯の流れは以下の通りです。
「洗濯機から洗濯物を取り出す→洗濯物を干す→洗濯物を取り入れて畳む→クローゼットにしまう」
この流れを効率化するために、それぞれの移動距離を短くしたり、全てを同じ階で完結させたりすることが工夫として挙げられます。浴槽のお水を洗濯にも利用することがあるようであれば、浴室の隣や近くにランドリールームを配置すると家事がしやすくなります。この他にも生活動線は様々な種類があります。
暮らしやすい特徴を大きく分けて4つご紹介しましたが、④は特に意識して家づくりを行うと、より快適なお住まいを実現できます。ぜひ参考にしていただけたらと思います。
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キッズスペースの作り方
小さいお子様がいらっしゃると、子供部屋以外にキッズスペースを作るかを検討されるご家庭もいらっしゃるかと思います。
小さいうちだけだから…と、リビングを子供の遊び場にすることも多いかと思いますが、リビングと子供の遊び場を共有していると、急な来客時すぐに対応できなくて大変だった!なんてことをよく耳にします。また、リビングを遊び場にしておくと、リビング全体にオモチャが散乱し、足の踏み場もなくなったり、つまづいてケガしてしまったりと、せっかくの家族団らん居心地よい空間が生活してみたらイメージとかけ離れた状態になってしまうことがあります。
せっかくのマイホーム、居心地よいリビングがストレスを感じるリビングになっては悲しい。ということで、今回はキッズスペースの作り方をご紹介したいと思います。
★リビングが広い場合
リビングの一角を畳のスペースにすると、遊び場とリビングを仕切ることができます。畳スペースは子供が成長した場合は、来客用宿泊スペースにも活用できます。また、畳にしなくても空間を仕切れるような大きめの家具を置くことでキッズスペースを作ることもできます。
★リビングに十分な広さがない場合
リビングの一角をキッズスペース用にラグマットなどを敷くと簡単にスペースを作ることができます。リビングのどこにそのスペースを作るかはリビングの形や広さにもよりますが、縦長横長の場合は角がおすすめで、十分な広さがない場合には、ソファの横や前のスペースがおすすめです。「ソファ前が自分の遊ぶエリア」と認識させると、そこでしか遊ばないので部屋全体が散らかることを避けられます。
★「すでに角は家具を配置してあり埋まっている」
「ソファの横や前では、どうしても散らかって見えるから避けたい」という方は、ソファの背面をキッズスペースにするのもありです。壁にソファをつけているようでしたら、少し手前に引いてスペースを作ってみましょう。リビング中央あたりにソファを置いている場合は、そのまま背面をキッズ専用スペースに。散らかっていても、ソファの正面よりも視線が行きにくく、気になりません。
リビングとキッズスペースの空間を分けるアイディアとしては、エリアをはっきりさせるアイテムを使うことです。
■ラグマットやジョイントマット
手軽にスペースを分けることができるアイテムの一つがラグマットやジョイントマット。お子様が好きな色や柄を選ぶことで、きっと気に入ってそこは自分の遊ぶエリア!と認識してくれるはずです。
■収納家具
ラックやシェルフなどの収納家具を利用して、スペースを分ける方法もあります。収納できる家具だと遊んだおもちゃの片付けもしやすいので、お片付けを率先してやってくれるかもしれません。
■布テント
布テントを活用してキッズスペースにすると、秘密基地のような感じになりお子様も喜んでそこで遊んでくれます。急な来客があっても、子供もお客様も視界を遮ることができるので気にせずにすみます。
今回はリビングにキッズスペースを作るいくつかの方法をご紹介しました。リビングを居心地よくするコツでもあります。ぜひ取り入れてみてください。
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プライバシーが守られた家
リビングは大きな窓で自然光が入って明るい部屋に、と希望される方が多い一方、外から中があまり見えないように、プライバシーが守られた家にしたい、というご家庭も増えてきました。
実は、せっかく大きな窓にして明るいリビングにしても、外の通行人の視線が気になりカーテンを閉めっぱなし…という話はよく聞きます。そこで今回は、外から家の中が見えない、プライバシーに配慮された家についてご紹介したいと思います。
外から見られないようなつくり・工夫はいくつかあります。
①中庭を作る
外観には最小限の窓のみを設置し、中庭を作ることで、通行人の視線を全く気にすることなく、かつ、自然光を家の中に入れることができ日中は照明なしでも明るい空間を作り出すことができます。外側に大きな窓がないと防犯にも繋がるという追加の嬉しいメリットもあります。
②フェンスで外からの視線を遮る
大きめのフェンスがあることで、通行人の視線を遮ることができます。また、建物をコの字にして1面をフェンスで覆うと、中庭のような空間を作ることもできます。
③高窓でうまく光を取り入れる
高窓や天窓を上手く取り入れることで、外からの視線を気になることなく、でも部屋の明るさもしっかり確保された家にすることが可能です。フェンスがを上手く併用して設置することがおススメです。窓がないと暗くなってしまう脱衣所も、高い位置に窓を取り付けると、外から見られることなく採光もしっかりと確保できます。
その他、リビングを2階に配置するのもありです。リビングを2階に配置すると1階ほどは視線を気にすることなく生活がでいます。リビングの前のバルコニーの壁を高くすると更に安心です。土地が広めであれば、建物の前にガレージを作り、フェンスを上手く活用することで、目隠しの役割も果たしてくれます。
プライバシーが守られた家は、防犯にも強くなります。今の時代、外から家の中が見えない家をご検討してみてはいかがでしょうか。安心して暮らせる家づくりをしております。ぜひキズナヤにお任せください。
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キズナヤ 和田工務店
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