キッズスペースの作り方
小さいお子様がいらっしゃると、子供部屋以外にキッズスペースを作るかを検討されるご家庭もいらっしゃるかと思います。
小さいうちだけだから…と、リビングを子供の遊び場にすることも多いかと思いますが、リビングと子供の遊び場を共有していると、急な来客時すぐに対応できなくて大変だった!なんてことをよく耳にします。また、リビングを遊び場にしておくと、リビング全体にオモチャが散乱し、足の踏み場もなくなったり、つまづいてケガしてしまったりと、せっかくの家族団らん居心地よい空間が生活してみたらイメージとかけ離れた状態になってしまうことがあります。
せっかくのマイホーム、居心地よいリビングがストレスを感じるリビングになっては悲しい。ということで、今回はキッズスペースの作り方をご紹介したいと思います。
★リビングが広い場合
リビングの一角を畳のスペースにすると、遊び場とリビングを仕切ることができます。畳スペースは子供が成長した場合は、来客用宿泊スペースにも活用できます。また、畳にしなくても空間を仕切れるような大きめの家具を置くことでキッズスペースを作ることもできます。
★リビングに十分な広さがない場合
リビングの一角をキッズスペース用にラグマットなどを敷くと簡単にスペースを作ることができます。リビングのどこにそのスペースを作るかはリビングの形や広さにもよりますが、縦長横長の場合は角がおすすめで、十分な広さがない場合には、ソファの横や前のスペースがおすすめです。「ソファ前が自分の遊ぶエリア」と認識させると、そこでしか遊ばないので部屋全体が散らかることを避けられます。
★「すでに角は家具を配置してあり埋まっている」
「ソファの横や前では、どうしても散らかって見えるから避けたい」という方は、ソファの背面をキッズスペースにするのもありです。壁にソファをつけているようでしたら、少し手前に引いてスペースを作ってみましょう。リビング中央あたりにソファを置いている場合は、そのまま背面をキッズ専用スペースに。散らかっていても、ソファの正面よりも視線が行きにくく、気になりません。
リビングとキッズスペースの空間を分けるアイディアとしては、エリアをはっきりさせるアイテムを使うことです。
■ラグマットやジョイントマット
手軽にスペースを分けることができるアイテムの一つがラグマットやジョイントマット。お子様が好きな色や柄を選ぶことで、きっと気に入ってそこは自分の遊ぶエリア!と認識してくれるはずです。
■収納家具
ラックやシェルフなどの収納家具を利用して、スペースを分ける方法もあります。収納できる家具だと遊んだおもちゃの片付けもしやすいので、お片付けを率先してやってくれるかもしれません。
■布テント
布テントを活用してキッズスペースにすると、秘密基地のような感じになりお子様も喜んでそこで遊んでくれます。急な来客があっても、子供もお客様も視界を遮ることができるので気にせずにすみます。
今回はリビングにキッズスペースを作るいくつかの方法をご紹介しました。リビングを居心地よくするコツでもあります。ぜひ取り入れてみてください。
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