2026 年 4 月 30 日公開
子育て世帯におすすめの玄関づくり
毎日の「いってきます」と「ただいま」が行き交う玄関は、子育て世帯にとって特に重要な空間で、ベビーカーや外遊び道具、通園・通学の準備など、玄関まわりには多くの物が集まります。
使いやすい玄関にすることで、毎日の支度がスムーズになり、ご家族の暮らしやすさが大きく変わります。今回は、子育て世帯におすすめの玄関づくりのポイントをご紹介します。
① ベビーカーも置けるゆとりある玄関スペース
小さなお子様がいるご家庭では、ベビーカーの出し入れが日常的に発生します。玄関が狭いと動きにくく、ストレスを感じてしまうこともあります。
ベビーカーをそのまま置けるスペース、子様と並んで靴を履ける広さ、そしてドアの開閉時に余裕のある動線など、これらを意識して計画することで、毎日の外出がぐっと楽になります。
② 広めのシューズクロークで玄関をすっきり保つ
子育て世帯では、靴以外にも収納したいものがたくさんあります。外遊び用のおもちゃ、レインコートや長靴など、これらを収納できるだけの広めのシューズクロークがあると、玄関を常にすっきりと保つことができます。来客時にも生活感を見せずに済むため、見た目の印象も良くなります。
③ 家族用と来客用の動線を分ける工夫
近年人気なのが、「家族用玄関」と「来客用玄関」を分ける間取りです。家族はシューズクローク・土間収納を通って室内へ入り、靴や荷物を収納してからリビングへ。来客はすっきりとした玄関からそのまま室内へ案内できます。この動線により、片付けの習慣が身に着くため、玄関が散らかりにくく、急な来客時も安心です。
④ お子様が自分で準備できる収納計画
お子様の成長に合わせて、「自分でできる」環境を整えることも大切です。手の届く高さの収納棚や、ランドセルや通園バッグの置き場所をお子様の視線で設計し、専用の場所を作ることで、お子様が自然と片付ける習慣を身につけることができます。朝の準備もスムーズになり、ご家族の負担軽減にもつながります。
⑤ 安全性にも配慮した玄関づくり
小さなお子様がいるご家庭では、安全面も重要なポイントです。滑りにくい床材を選びや、段差をできるだけ少なくするなど、また、十分な明るさを確保することでお子様だけでなく、ご家族みんなの快適な暮らしを支えます。
いかがでしょうか?
子育て世帯にとって玄関は、単なる出入り口ではなく「暮らしの拠点」となる大切な空間です。
・ゆとりある広さ
・使いやすい収納
・考えられた動線
・お子様が使いやすい工夫
・安全性への配慮
これらを取り入れることで、毎日の生活がより快適になります。キズナヤ和田工務店では、ご家族のライフスタイルに合わせた玄関づくりをご提案しています。これから長く続く暮らしを見据え、使いやすく心地よい住まいを一緒に考えてみませんか。
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キズナヤ 和田工務店
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